カテゴリ:詩もどき( 25 )

愛情表現

小さな好きを たくさん込めて 君と抱き合う。

小さな好きに 想いを乗せて キスをする。

それが僕の 愛情表現。



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見てのとおり短いですが、内容の濃いものだと思います。
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by cocomo123 | 2006-02-11 01:18 | 詩もどき

約束

まだ少し 冷たい風が吹く 緑の中で
大きな木の下 一人たたずむ
昔よくきたこの場所が
とても穏やかで好きなんだ。

君にもらった 僕には大きいコートを着る。
風邪をひかないようにね?

君と選んだ 僕には派手なマフラーも巻いて。
一人では少し長すぎるかな。

今 君は何をしてるかな?
そっちでも 元気にしてるかな?
弱音を吐かない君の事だから
涙をこらえて 頑張っているのかな。

涙はね。君を包む優しさだから
時には泣いていいんだよ?


後少し 君といたあのころの 風が吹く
大きな木の下 一人たたずむ
君とよく来たこの場所で
君の帰りを待ちつづける。
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by cocomo123 | 2006-02-07 23:11 | 詩もどき

少女

大きな 大きなトゲのある その花を
小さな 小さな女の子が 腕いっぱいに抱えてる
大きな笑顔と
一生懸命に抱える 花。

トゲが 刺さって
血が 滲む。
けれど 花を離さない
その美しさに
捕らわれてしまったから。

「さぁ。離そうか?血をふこうよ。」
離さない 花。
消えない 笑顔。
止まらない 血。
君にその花は似合わない。

トゲが 刺さって
血が 滲む。
そっと 離してその花を
傷つける事のない
優しい花を あげるから。

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実はこの詩にはある映画の場面を見て感動して書いたのですが・・・
思うように書けませんでした。(ノA;`)
その映画はあの有名な風n・・・・・です。コッソリ(・ ノA・)(このあいだTVで放送したアレですよ。子供のころにみんな見た事ある奴

なのにイメージされるものといえば薔薇・・・薔薇・・・・・薔薇・・・・・・・・orz

もっといい詩書きたいものですね(´A`;)
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by cocomo123 | 2006-02-06 23:00 | 詩もどき

ペットちゃん

日差しを浴びる君の姿
とても可愛く愛らしい。
日向ぼっこかな。
とても気持ちよさそうだ。
僕も一緒に寝ていいかい?

近づく僕の足にじゃれる君
不意に足に痛みが走る。血が出てる。
君はとても申し訳なさそうな顔
ペロペロと傷をなめてたね。

君はとってもいたずら好きだから
いつも僕に怒られる。
甘えた声で擦り寄って
そんな瞳(め)でみつめないでおくれ
君を怒れなくなるじゃないか。

無邪気で甘え上手な君。
ずっと側にいておくれ。
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by cocomo123 | 2006-01-31 00:24 | 詩もどき

ハナノユメ

貴方にもらった 鉢のなか
小さなつぼみが 唯一つ。

花の名前は 誰も知らない。
どんな花がさくのかすらも・・・

小さなつぼみ 枯らしてしまった。
たった3日で枯らしてしまった。

水のあげ過ぎか なんなのか
私にはわからない。

綺麗な姿 見せることなく
貴方の花を 枯らしてしまった。


その花は どんな花にも負けることなく
綺麗に綺麗に咲いたんだ。
僕の深い夢の中で。
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by cocomo123 | 2006-01-31 00:09 | 詩もどき

Daer My Friend in REMU

月明かり まっすぐな道
その道をひたすら進む その姿。
自信、希望に満ち溢れ

誰もが目を奪われる。
誰もが声をかけたくなる。

神に愛され愛娘。
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by cocomo123 | 2006-01-11 00:18 | 詩もどき

Daer My Friend in SEIKA

君の子犬のような無邪気さが
萎れた心に 笑顔を咲かせる。

君の愛らしい笑顔が
荒んだ心を元気にする。

大いなる太陽の日差しより
やわらかな月の木漏れ日より

人々を やさしく 元気にさせる
聖なる光。
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by cocomo123 | 2006-01-11 00:13 | 詩もどき

Daer My Friend in TORA

見渡す限りの木々の中
ひときわ大きなひとつの幹

大いなる大地に根を張り
何時も大空を見上げ
幾重にも重なる枝葉は
小さな命の憩いの場となる

その姿はあまりにも偉大で
ふと 寄りかかってしまいそうな
そんなあなた。
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by cocomo123 | 2006-01-06 15:51 | 詩もどき

Daer My Friend in KORISU

まるで闇に輝く星たちのように そこにいる
いくつもの光の中で ひときは輝く星の中
そこには 君がいた

優しい光で 包んでくれる
まばゆい光で 踊りに誘う

そんな星のような
君。
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by cocomo123 | 2006-01-06 15:44 | 詩もどき

2005年最後の詩

夜風はまだ冷たいそのなかで
うすでのシャツに身を包み
「寒いね」って君が言う

寒さを我慢し君を引き寄せ
そっとマフラー 首にかけて
「暖めてあげるから」って僕が言う

ひとつのコートとマフラーを
2人で羽織って夜空を見つめ
「きれいだね」ってよりそった


君がそばにいるだけで
心が洗われるんだって
君がそばにいるだけで
誰よりも優しくなれちゃって
心が温かくなったんだ

君は言ったね「あったかい」と
けれど本当はね
僕が暖められてたんだよ
君のそのやさしいが
とても嬉しかったんだ。

今まで言えなかった言葉
今なら言えるかな

「ありがとう」
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by cocomo123 | 2005-12-31 23:59 | 詩もどき